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2008年02月04日

Just One More Time

しつこいくらいにEverybody Else (笑)

このインタビュー記事の元になったインタビューを発見。

こちらのページでダウンロードできます。
(約37分のインタビュー)
ライブのMCと印象が違うトーク。言ってることは
いたって普通なんだけど、若干アホっぽく聞こえるのは何故?

Always - Carrick Moore Gerety (Everybody Else)


この曲は前からあった曲なのね。1分25秒のとこ。余裕ですなぁー。
次回はFrankとMikeyの爆笑トークを紹介・・
posted by ケイトリン at 23:46| Comment(0) | Everybody Else | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

Everybody Else Live in Astro Hall

原宿のAstro Hall行ってキター!!Everybody Elseのライブ!!!
すんんん・・ごく、良かったです!!!楽しかった〜!!
everybodyelse2.jpg
開演10分前くらいに到着。案外人がいる。男女の割合が
4:6くらい。女子ばかりと思っていたのに意外。
良い感じでフロアが埋まっている。8割くらいはお客さんが
いた。後方一段上がった真ん中、前から二列目くらいに陣取る。
足元に×がついたところのすぐ後ろ。キャリック(Vo.)が
良く見える位置。

ライブ開始はFakerから。それぞれの楽器の音が良く聞こえる。
音量もバランス良い。演奏が安定していて上手いー。
キャリックのボーカルもCDの安定感をもたせつつ、のびのび
したボーカル。

キャリックはテロテロ(レーヨン?)素材のスタジャンに
昨日の写真↓↓のボーダーに良く似たのを着て、ジーンズ。
ベースのオースティン、ドラムのマイキーはどちらもTシャツに
ジーンズ(だったと思う)

3曲目に入るくらいの前にアクシデント!!
マイキーのスネアが壊れる。ドラムの後ろ?についている
バネみたいなのが取れていた。
「ちょっとまっててね。今、代わりのにするから。
マイキーは力いっぱいプレーするから壊れちゃうんだよね」

キャリックはギターの早いストロークの時、癖だと
思うんだけど、手が面白く動いていてウケル。
Alone In The Worldのときに、ギターの音色を変えるため
カポ?のようなものを首からペンダントみたくぶら下げていて
終わったらぽいっと後ろにやっていた。

途中、「前の人たちはすごく盛り上がってていいんだけど、
後ろの人たち、体動かしてね〜」と二回指摘。よくみてる(笑)

途中のMCで、「この中で、東京以外から来た人いる?」
「オオサカは?オキナワは?じゃあ、シブヤは?ハラジュクは?」
おーい。渋谷、原宿で住める人ってそうそういないよ、家賃高くて。

また前のほうにいた女の子がカードをキャリックに差し出して、
「あなたの声は素敵すぎます。私は今度アメリカの大学に
留学します。私のEメールは・・」と読まれてた。
さすがにメアドは言ってなかったけど、よかったねー○○さん。

MCはすべてキャリック。後の二人は、「日本大好きー」「トウキョウー」
とか言っていた。キャリックの英語は超わかりやすかった。
両親がアカデミック(学校関係)の人達だからかもしれませんが、
きれいな(わかりやすい)英語でした。が、一回Fワードを
言ってました(聞き逃さなかったョ)

CDの中から全曲、未発表曲2曲「Always」と「Wake up」も
演奏。はじめて聞く曲なのに、すごく聞きやすい!!
Alwaysは恋愛の歌、Wake upはみんな元気だそうよ
って感じの曲だったはず。
「EPとかに入ると思う」とのこと。

私の期待してたSay Goodbye〜♪はCDの方がいいかも。
コーラスがキレイに聞こえないとね、この曲は。

一度、演奏を終えたあともう一度ステージに戻り
ギター一本で歌い上げたButton For Punishment。
CDと『まんま』同じでした良い意味で。歌、上手すぎ。
みんな微動だにせず聞き入ってました。

最後はRich Girls Poor Girlsで〆(だったはず、笑)
「これが終わったら係員がすぐ会場を退出させると
思うんだけど、外で待っててくれたらキスなりなんなり
するからねー」と言ってたので、10分くらい待って
たんですが、係りの人が「そろそろ動いてください〜」
と言ってたのであっさり帰ってきてしまいました(笑)

終わり。
posted by ケイトリン at 23:18| Comment(6) | Everybody Else | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

Introducing Everybody Else

ひさびさ、キター。Everybody Elseというバンド!!!
来週、原宿のAstro Hallでライブがあります。
このバンドを偶然マイスペースで見つけ、曲を聞いたらもう
モロ私好みの音でした。ロスの爽やかなバンドです。
マイケミがコーラだとすると、このバンドはアクエ○アスみたいな。
everybodyelse.jpg
マイスペではなんとアルバム全曲あります。(出し惜しみなし!)
大抵のバンドはマイスペに上がっている曲を聞くだけで満足な
私なんですが、翌々日くらいにCDショップで購入。
輸入盤のほうが紙で出来てて味があるっぽいんですが、
2曲多め(バージョン違い)が入っている日本盤を買いました。
どの曲も聞きやすくて、もう一枚同じCDを予備に買っておきたい
くらい。

どういう人達なのかと調べてみたら、ボーカルでギターの
Carrickという人は少し前、兄弟でインディーズバンド
Push Kingsというバンドをやっていた人だそう。
学歴がすごい。誰もが知ってるHが頭文字の大学卒。
ギター弾きつつ歌えて(声がまたキレイ)、ルックスもよくって
スタイルよくって頭も良い・・。天は二物以上のものを与えています。
あと二人のメンバーは、ドラマーのMikey(この人は
ドラムです。ベースではないですょ)ベースのAustin。
トリオバンドなので、極力余計な音が入っていない。
シンプルなところも良いです。

彼らの頭の良さはブログに垣間見られます。エントリーは少なめ
なんですが(笑)マイスペにブログへのリンクあり。
詞なども難しい言い回しなんかが多用されてる
のかな?と思って歌詞カードを見てびっくり。
高校初級くらいのわかりやすさ。捻りなんてほとんど、なし。
Carrickは「ずっと長く聞き続けられるような音楽を作りたい。
自分の頭の良い友達だけがわかるような音楽は作りたくない。」
そうなので、このへんも私好みです!

マイスペはこちら
Carrickのインタビューはこちら

Carrickが「マルセル・プルーストの <失われた時を求めて>が
お気に入り」とあるので日本語版文庫本を見てみたら、ありえない
ブ厚さ。それも第一巻だけなのに。パラパラとめくっただけで
読む気が失せてしまいました。これが学歴の差!?(笑)
(20世紀を代表する小説だそうなので
読んどいて損はないと思うんですが、、、。)

The Higherともツアーしたことがあって、気の合うバンドだったよう
です。よくみたらThe Higherのマイスペの友達リンクに貼られてた。
この二つのバンドが同時に見れたら最高だー。

ラベル:Everybody Else
posted by ケイトリン at 22:17| Comment(4) | Everybody Else | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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